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プレーン食パン
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★材料(約2斤分)★
- 強力粉 500g
- 水 340ml
- 砂糖 25g
- 塩 9g
- スキムミルク 9g
- マーガリン 36g
- ドライイースト 4.8g
実は、私の趣味のレシピサイトにツインバードのHBで焼いたパンの失敗日記をたくさん書いたところ、非常にたくさんのご賛同やご質問をいただきましたので、いろいろとまとめてみる事にいたしました。がんばってツインバードでおいしいパンを焼いてみましょう
ここでは、ツインバードのホームベーカリーの欠点ばかりを挙げると思うのですが、私の経験では他の機種でも大同小異だと思うのです。
やはり、パン焼き機でおいしいパンを作るには、材料だけを入れてスイッチポンとはなかなかいかないようです。でも、ちょっとした1手間、2手間をかけると、焼き上がりに違いがでてくると思いますよ。
まず、材料を入れて生地作りを[はじめると、10分間こねていますよね。ふたを開けてみていると、なんとも心もとない状態で非常に不安になります。
その不安はそのまま焼き上がりまで続き、結局どっしりとした重たいパンが完成してしまうのです。そうなんです。ツインバードはコネが甘いんです。
これを解消するには、もっとこねるわけです。
ドライイーストを加えてこね続けるとよくないので、まずはドライイースト以外の材料を入れてこねて、こねが終わったら一旦コンセントを抜いて、イーストを加えてもう一度最初からこねてみましょう。
2倍こねると言うわけです。
その不安はそのまま焼き上がりまで続き、結局どっしりとした重たいパンが完成してしまうのです。そうなんです。ツインバードはコネが甘いんです。
これを解消するには、もっとこねるわけです。
ドライイーストを加えてこね続けるとよくないので、まずはドライイースト以外の材料を入れてこねて、こねが終わったら一旦コンセントを抜いて、イーストを加えてもう一度最初からこねてみましょう。
2倍こねると言うわけです。
思い切って生地の発酵が終わったら、型に移してオーブンで焼いてみましょう。
型に移したら、濡れふきんをかぶせて暖かい場所で20分くらい二次発酵させます。
その後余熱なしの180度のオーブンで焼くと、ふっくら仕上がります。生地と一次発酵はベーカリーに任せるのですよ!
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朝起きて、焼きたてのパンで朝食!というのを夢見てホームベーカリーを購入される方も多いのではないでしょうか。
実際それはムリだと思うのです。そのまま冷めてゆくと硬くなってしまいます。
これを防ぐには、焼き立てを型から出してすぐに、ポリ袋へ入れてしまうんです。そうすると、耳までしっとりしてある程度のかたさは残るものの、買ってきたパンのように耳が柔らかいですよ。
いろいろと手間はかかりますが、そんなに大変じゃないです。ぜひコツをおさえておいしいパンを焼いてみてくださいね。